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モワザンでは、パリの「Le Pain au Naturel」で使用しているAB認定の小麦粉を輸入し、ミッシェル・モワザン氏のレシピを忠実に再現してパンを焼き上げています。「パンは自然なもので作りたい」というモワザン氏の考えに背かない店づくりを目指しています。

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1936年7月15日生まれ。パン屋を営む両親の元で育つ。25年間にわたる、レストラン経営を経た後、「化学物質を使わない自然食だけを提供したい」という強い思いから、1997年、すべての商品をビオに統一したブーランジュリー(フランス語でパン屋の意)を開店。パリのビオ・パンの先駆者的な存在。
「パンはおいしく、かつ健康によいものでなくてはならない」という思いのもと、現在は「Le Pain au Naturel」をはじめ、パリ市内に7店舗のビオ・パンの店を経営。
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| ABマークを取得しているBIO小麦粉2種(タイプ65、タイプ110)を使用。タイプ65はフリュート、クロワッサン
などいろいろなパンに使われています。 パン・オ・ルヴァンなどに使われているタイプ110は、石臼で挽いたやや黒めの小麦粉。 どちらもパリのモワザンで使用されているものです。 |
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| パリのモワザンで使用されている、低温殺菌、チャーニング(攪拌操作)で丁寧に作られた、フランス・ブルターニュのトリバラ社製BIOバター(1975年からBIOバター造りに取り組んでいる老舗の乳製品メーカー)。 強い風味と独特の香りが特徴のこくのある発酵バターです。モワザンのクロワッサンの芳醇な香りの秘密は、BIO小麦とBIOバターにあります。 |
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| フランス 南仏産の海塩セル・ブランジュリを使用。 セル・ブランジュリとは、フランス語で「パン屋の塩」という意味で、フランスのベーカリーで一般に使われている塩です。 |